防衛省所管の財団法人求人

財団法人求人TOP >> 所轄別の財団法人求人 >> 防衛省所管の財団法人求人

防衛省所管の財団法人求人

尖閣諸島問題などから中国が防空識別圏の設定を発表しにわかに緊張が高まっている日中関係ですが、日本には防衛大臣・副大臣・政務官・事務官などが2万1715人と自衛官24万7172人の合計26万8887人が防衛省に勤務しています。防衛省の所管独立行政法人としては駐留軍等労働者労務管理機構のみで、所管の財団法人も社団法人も2008年12月1日に施行された公益法人制度改革の施行で存在しません

かっては防衛省所管の財団法人として三笠保存会・日本国防協会・防衛技術協会・世界平和研究所・平和安全保障研究所など、5つの財団法人がありましたがこれらはすべて特例民法法人などに移行しました。例えば三笠保存会ですがその歴史は古く旧大日本帝国海軍の戦艦三笠の復元と保存と、それを民族精神の高揚に資する事を目的として1958年に公益財団法人として設立されました。

しかしその前身は1925年に設立された財団法人でしたが、1945年の終戦で解散していたのが再建されました。三笠とは日清戦争の後に仮想敵国だったロシア帝国に対抗するために、海軍の山本権兵衛の発案「六・六艦隊」で策定した、新たな戦艦6隻に装甲巡洋艦6隻の最後に竣工された戦艦の名前です。三笠はイギリスのヴィッカース社に発注に発注され、1903年に連合艦隊旗艦として日露戦争に参加しましたが、1905年9月11日に事故により沈没しました。しかしその後に三笠は1908年に修理され、第一次世界大戦にも参戦しました。

また日本国防協会は国防思想の普及啓発・国防問題の調査研究・国防問題講演会の開催・機関誌「安全保障」の発行・自衛隊施設や国外軍事施設等の研修見学・慰霊碑の参拝などを目的に、1970年3月に設立された公益法人ですが2010年7月に防衛省所管の財団法人から公益財団法人に移行しました。防衛技術協会は防衛技術開発の啓蒙・防衛基盤の育成や強化・防衛意識の高揚に寄与することを目的に、1980年3月に設立されました。しかし同様に公益法人制度改革により、一般財団法人へと移行しました。

世界平和研究所は安全保障を中心とする調査研究や国際交流等を目的に、防衛省所管の財団法人として1988年6月に設立されましたが、2011年4月1日に公益財団法人に移行されました。平和安全保障研究所は日本の平和と安全に寄与することを目的として1978年7月に設立されが、同様に公益法人制度改革により一般財団法人へと移行しました。

残念ながら防衛省所管の財団法人は一つもありませんが、もし財団法人の求人に興味があるのであればリクルートエージェントなどの転職エージェントに登録して担当者に尋ねてみてはいかがでしょうか。転職エージェントの担当者があなたが希望するような、財団法人の求人を紹介してくれます。

財団法人の求人が多数!転職サイトランキング!

リクルートエージェント
利用料金 無料
転職可能エリア 全国対応
オススメ度 ★★★★★
公式サイト 詳細

Copyright (C) 2016-2017 財団法人求人サイトランキング All Rights Reserved.